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「一般社団法人 公益資本主義推進協議会」を設立

 

近年、アメリカ型の株主資本主義や中国型の国家資本主義においては、さまざまな問題が表面化しています。大久保秀夫会長が長年、「これからの企業の在り方、日本の在り方」について熟慮した結果、株主利益至上主義のアメリカ型資本主義でも、経済成長を至上命題に国家が経済活動を主導する中国型国家資本主義でもない、「公益資本主義」を日本発の新しい資本主義の在り方として国内外に発信していくことを決意し、1月27日に「一般社団法人 公益資本主義推進協議会」を設立しました。

「公益資本主義」とは、企業は社会の公器であり、企業活動の目的は利潤の追求のみならず公益に資すること、即ち、企業の従業員や顧客、株主、取引先、地域社会、地球環境など、自社に関わる全てのステークホルダーへの貢献を重視する考え方です。

これを機に、日本の成長・発展に資するための活動を、さらに活発化していきます。

なお、発足記念式典を2月7日(金)、ウェスティンホテル東京で開催し、500名以上が参加いたしました。

 

【団体概要】
・団体名
  一般社団法人 公益資本主義推進協議会
・設立日
  平成26年1月27日
・役員
  最高顧問
   原 丈人(アライアンス・フォーラム財団 代表理事)
  代表理事(会長)
   大久保 秀夫(株式会社フォーバル 代表取締役会長)
  理事(副会長)
   篠原 勝弘(元カンボジア特命全権大使 公益財団法人CIESF 副理事長)
   藤岡 俊雄(株式会社シーエフエス 代表取締役)

 

【目的】
 1.正しい企業の在り方を構築し、企業を正しく評価するための仕組みをつくること
 2.正しい投資家を育成し、投資家がきちんとメリットを享受できるための仕組みをつくること
 3.これからますます減る税収に対して、企業・個人が国になり代わり

  未来に対する投資を行うための税制改革を行うこと
 4.公務員改革を含め、官民連携で民間移行を更に強化推進すること
 5.世界の貧困者の自立を目的とし、事業家のノウハウを移転するための民間の支援基金を創設すること

 

【活動内容】
 1.「日本型経営」の原点、「社会貢献」の思想を学ぶ場の提供、啓蒙活動及び実践活動
 2.日本発の「公益資本主義」の必要性についての啓蒙、講演、執筆活動
 3.「民間ODA」による貧困国の教育・医療支援活動
 4.官民連携による地方活性化支援ならびに推進活動
 5.政府への税制改正要望、提言活動(投資税制、相続税、寄付税制等)
 6.会員企業の持続的成長・発展のための各種研修会、勉強会の実施
 7.会員企業の成長に繋がる国際化、グローバル化の支援ならびに推進活動
 8.日本の会計制度、会社法、金融商品取引法の課題抽出ならびに改正要望、提言活動
 9.その他、日本の成長・発展に資する政策提言活動

 

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