「家賃110番」ホーム家賃・賃料交渉術準備編>家賃・賃料交渉に必要な資料とは?

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貸主の「減額への対応力」がどの程度あるかを把握します。

 

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登記所に行き、土地と建物の「謄本」を取得する。

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貸主の投資回収がどこまで進んでいるかを調べます。

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賃料設定の基礎的な資料を準備します。

 

土地の価格と建物の価格を把握します。

契約当初の価格と現在の価格がどうなっているのかを調べることで、有効な資料になります。

 
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 土地の価格は、最も重要な資料になります。

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建物の価格を算出します。

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貸主の建設投資額がわからない場合は、「新築建物価格認定基準表」で算出できます。
登録免許税の計算資料として登記所で閲覧可能です。

 

契約当初の価格と現在の価格を評価するためには、耐用年数と経過年数に応じた「評価額」を算出する必要があります。
「定率法未償却残額表」を使用することで評価額がわかります。(経理の担当者が把握しています。)

 
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 経済事情の変動を知ることも大切です。

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 土地、建物の税額と評価額が分かります。

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 つづいて、『 家賃・賃料交渉の目的と効果 』を明確にします。
 

yachin_mark_001.jpg 家賃・賃料交渉の目的と効果はこちら

 
経費削減方法として賃料のコストダウンが注目されています。賃料の減額により、大きなコスト削減効果が得られます。確実なコストダウンにより原資を創出し、『戦略的な経営』を実施することが可能になります。