「家賃110番」ホーム家賃・賃料交渉術実践編>家賃・賃料減額交渉の進め方
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yachin_jissenn2_003.jpg  1.理論武装して、分かりやすい説明を心掛ける
  ○減額請求の理由をハッキリと伝える

○遠慮すると話は進まない

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減額条件と意思表示を明確にする

yachin_jissenn2_005.jpg  1.減額の理由、減額期間、改定賃料を明確に伝える
  ○書面で提示すると貸主は検討する。
 上司、社長に書面が渡ることで証拠として残る。

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yachin_jissenn2_007.jpg  1.賃貸物件価格の変動資料→土地建物価格の低下
  ○全国的な資料と当該物件資料
 2.経済事情の変動資料→著しい経済環境の変化を示す資料
  ○倒産資料、失業率、物価変動など

○政府の統計資料、民間調査会社資料、新聞等掲載記事など
 3.貸主の資産効率変化→投資回収の進み具合を示す資料
  ○年間賃料÷貸主の使用総資産=○○%
 4.借主業績の変化
  ○売上総利益の変動資料。経費削減の事実などの資料

○借主は過去の資料未公開、貸主は比較出来ない

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経費削減方法として賃料のコストダウンが注目されています。賃料の減額により、大きなコスト削減効果が得られます。確実なコストダウンにより原資を創出し、『戦略的な経営』を実施することが可能になります。